お手入れといってもエンジンの事も全然わからないのにどうするの? ユーザーの皆様にも出来る簡単な作業をご紹介しますので、参考にして下さい。 @乗る前、乗った後にシリコン系のスプレーをエンジンルームにある部品全体に塗布して防腐対策をする。 A乗り終わったあと、プラグをはずしてプラグ穴よりご使用のエンジンオイルをキャップ一杯分入れセルを回し潤滑しておく。 B錆びたプラグや汚れのひどいものは早めに交換する。 Cアクセルワイヤーなどのケーブル関係には、CRCなどの潤滑剤を塗布する。
以上の事を日頃からする事でエンジンの消耗などを抑える事ができます。 ただし、これをやってるから壊れないということではありませんので、ご注意下さい。
エンジン内部の消耗した部品を交換する作業です。 使用状況(淡水か海水か)などにより時期はことなりますが、一般的には30時間程度が目安になります。壊れた後だと別の部品に重大な影響をあたえる場合があります。おかしいな?と思ったら早期のオーバーホールをお勧めいたします。
(料金) 2気筒 シングル ¥70,000〜 ランナバウト ¥80,000〜 3気筒 ¥90,000〜
燃料タンクへのゴミや水の浸水などによりエンジンがかからなくなったり、走らなかったりします。 このような場合にオーバーホールが必要になります。
(料金) シングル ¥10,000〜 ツイン ¥15,000〜 トリプル ¥20,000〜
皆様の大切なジェットスキーをシーズン前にエンジンがかからない何て事がない様に格納点検を実施しています。 保管場所に出張しての点検も行っていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。